治療内容

患者様一人ひとりに合わせた治療を行います

丁寧な問診とわかりやすい説明を心がけています。症状や身体の状態を確認します。
問診の様子。 症状の確認の様子。 症状の確認の様子。

関節矯正手技治療

手技治療の様子。 手技治療の様子。 手技治療の様子。

痛みをとる特殊高電圧治療器

特殊高電圧治療の様子。

骨折、捻挫の早期治癒を可能にする超音波治療器

超音波治療の様子。 超音波治療の様子。 超音波治療の様子。

スポーツテーピング治療、バランス調整テーピング

テーピング治療の様子。 テーピング治療の様子。 テーピング治療の様子。

女性スタッフがきめ細かくサポートします

スタッフのサポート。 スタッフのサポート。 スタッフのサポート。

腰痛でお困りの方へ

腰の疾患についての解説と、当院の治療内容についてご説明します。

急性腰痛、ギックリ腰

急性腰痛(ぎっくり腰)は日常生活の中でも発生しやすい疾患で、重いものを持った時やくしゃみをした時などに発生します。
時には何のきっかけもなく力が入らなくなった、朝起きたら痛みが強く起きられないなど原因不明で発生することもあります。
腰部の筋肉の肉離れや腰椎と呼ばれる5個ある背骨の関節の炎症によって激しい痛みが発生すると考えられています。

原因として、猫背で長時間座っている仕事・暴飲暴食・ストレスがある・ふくらはぎが慢性的に硬い方に発生しやすい傾向があります。人間の基本行動の『寝る』『食べる』『動く』のバランスが乱れた時になりやすく、特に若年〜中年の男性と中年の女性に発生しやすい傾向にあります。

当院のぎっくり腰に対しての治療は、緩めた方が良い筋肉は緩めて、緊張を作った方が良い筋肉はしっかりと力が入るように筋バランス調整を行います。次に、ぎっくり腰の主症状になりやすい、力が入らない・まっすぐに立てないなどの症状に対して骨と骨で成り立つ関節を調整してしっかりと重心が保てるように矯正を行います。

どちらも優しい手技になりますので安心して施術を受けていただいており、当院にぎっくり腰で受診いただく患者様は3回から7回程度の治療回数で終了していただく方がほとんどです。

坐骨神経痛

座っている際に足を組む人や長時間立っている方に多く発生します。
坐骨神経痛はお尻周りの筋肉が慢性的に伸ばされて緊張し硬くなることにより起こることがほとんどです。

原因として、ずっと立っていることが多い・またはずっと座っていることが多い・骨盤の左右の高さの違いがある・尻ポケットに財布などを入れることが多い人に発生します。

治療は、お尻の筋肉にできたトリガーポイントというコリの固まりを調整することによって、坐骨神経痛で来院いただく患者様の7割は改善します。
残りの3割に関しては、姿勢や、日常生活に関係して発生する場合が多く原因が2つや3つあるような方が多く見受けられますので、生活習慣や動作の中に原因がないか?患者様とミーティングさせていただき、お辛い症状から脱するために一緒に痛みと戦っています。

治療回数は3回から5回程度の治療回数で終了していただく方がほとんどです。

腰部脊柱管狭窄症

人間の背骨は首の背骨が7個、胸の背骨が12個、腰の背骨が5個ありそれらがつながり構成する脊柱管という縦に長いトンネル状の空洞を脊柱管といい、その中には大切な脊髄神経が入っています。縦に長いトンネル状の空洞の脊柱管が何らかの原因で狭くなり脊髄神経を圧迫して発症するのが脊柱管狭窄症です。

症状として、間欠性跛行といって長い距離を歩くとふくらはぎがいたい・つってしまう・立ち上がって腰を反ると腰の根元周辺が痛い、などがあります。

原因として、無理に姿勢を正そうとしている(起こしている)・冷え性・前屈みの作業が多い人に発生します。

当院に受診いただく脊柱管狭窄症の患者様の症状は、腰部の痛みと長い距離を歩けない、歩くとしびれる方が多くみられます。
ご通院は1週間から半年程で治療終了となる方がほとんどですが、手術する必要があると病院で言われたり、一人で体の維持をするのが不安な方は症状が軽快した後も背骨の柔軟性を上昇させ、姿勢を保つメンテナンス調整を受診されています。

(脊柱管狭窄症に対する治療は厚生労働省の指導により整骨院では健康保険適応外となります。)

腰椎椎間板ヘルニア

背骨の間には、椎間板という骨と骨の間にあるショック吸収の働きをする円盤状の組織が存在します。椎間板の中心は髄核という芯の部分があり、それらを繊維輪(センイリン)というお菓子のバームクーヘンのように、重なる構造をしたものが包んでいます。
椎間板ヘルニアは芯の部分である髄核が繊維輪側に逸脱(ヘルニア)したものをさします。それによって背骨の後ろにある脊髄神経を圧迫したりするとお尻から足にかけての症状が出現します。

原因として、猫背による受け腰の人・背中が慢性的に硬い人・体を捻る動作をしながら重いものを持つ人に多くみられます。

当院に受診いただく椎間板ヘルニアの患者様の症状は、痛み・持続的にツルような感じがする・痺れなど様々ですが、1週間から3ヶ月の通院で症状が落ち着く方が多くみられます。
(椎間板ヘルニアの治療は厚生労働省の指導により整骨院では健康保険適応外となります。)

●腰部の疾患が発生しやすい要因まとめ

姿勢が悪い(猫背)
ふくらはぎが慢性的に硬い
冷え性
デスクワーカー
重いものを持つことが多い
睡眠不足
ストレスがある
精神的に不安定(いつもイライラ、またはクヨクヨ)
暴飲暴食
運転が多い
ポケットに財布を入れる

●一般的な治療方法

湿布、注射、痛み止めを飲む、牽引、ストレッチ

当院の治療方法

(1)筋バランス調整
    緩めるところは緩めて動きやすくして、固めるところは固めて力が入りやすくする。
(2)背骨、骨盤の調整
    動きの悪くなった関節は動きをつけて、しっかりさせたい関節は安定させます。
    背骨の調整をすることによって全身に行き渡る脊髄神経を活性化し治癒能力を高めます。
(3)痛みを感じる神経を治療する高圧電気治療
    痛みを神経で感じ、その情報を脳に伝えて人は痛いと感じます。痛みを感じる神経を治療することによって痛みを軽減します。

※一般的な慰安的マッサージ、全身を何も考えずマッサージするような目的のない手技は行なっておりません。あくまで症状を取ることを目的として徒手治療を行ないます。

●当院の腰痛に対する考え方

ぎっくり腰は、しっかりと状態を見極め施術を行えば問題なく治癒する疾患です。
その他の腰の症状に関しても原因は必ずあります。
どんなに難しい症状でも原因は必ずあり、改善するためのヒントが必ずあると当院では考えております。それを特定するために患者様の診察をしっかりと行います。

当院の腰痛治療は、患者様お一人お一人のその日の状態にあった治療をおこないます。

同じ患者様でも、治っていく過程の中でたどる経過は様々です。1日として全く同じ日はありません。当院では患者さんの変化に対応し、治るまでの過程を作ります。

当院では状態をしっかりと診させていただき、原因を見極めて患者様にわかりやすく説明し、再発防止のお話までしっかりと行います。

目指すのは整骨院に通わなくても楽しく、健康に人生を送れる強い腰です❗️
一緒に戦いましょう。

真岡市 おおがね整骨院 診療時間は、午前の部8:00~12:30、午後の部15:00~19:30。土曜日午後は18:30まで。日曜祝日は休診です。

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel0285-81-5914

栃木県真岡市荒町2丁目10-2
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